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2006/09/26

9/26 竹本泉 よみきりものの・・・コオニライフ

 今日の天気は、曇り。夜になって曇りのち雨。最高気温21.2℃、最低気温10.1℃。平均湿度は74%。

 きょうの阪神は、甲子園で対広島19回戦。スコアは3-2で6回の裏の鳥谷選手のホームランで辛くも逃げ切りました。今日の勝ち投手は、最近調子のいい安藤投手8勝目。がんばって10勝以上マークできるようにがんばって欲しいのです。

 今日は、エンターブレインコミックビーム」で連載中の竹本泉作「よみきりものの・・・コオニライフ」を読みました。

 「よみきりもの」の11巻じゃなくて新シリーズになるのかな?コミックスにも巻数が書いていないので、たぶんそうなのかしらん?表紙は、ざらざらした紙(正式名称はよくわかりません)にかわりちょっと高級感が・・・しかし、相変わらず本編の方の紙の質がいまいちのような気がするのですが・・・。本体価格720円もするんだから、もうちょっといい紙使ってよ~<エンターブレインさん

 ぼやき~(=^‥^A ふきふき・・・はともかくにも、どんなお話かな?わくわくわく・・・

以下、ネタバレ

<魂の温泉>

 ペットショップの従業員であるゾジョジー・花崎姫子・S(スガモ)は、南太平洋の孤島トンガンバレル島まで犬のフランツ叔父さんとともに注文の猫を届けに行くことになった。さてさて無事に届けられる?

<海底の秘密>

 「魂の温泉」と同じ舞台のトンガンバレル島。そこの海洋研究所観測室に勤めるシズカは、観測装置の点検で海の底へ行くたびになにかいろいろ拾ってくる。拾ってくるのはいろいろ落ちているせいであった。さて、なぜいろいろいろいろ落ちているのだろうか・・・?

<サトミー・オペラ>

 ヒナミ・サトミーは、またいつもの物書きのたまり場「蛙亭」にやってきたのだった。サトミーじは、変な話ばかりをスランプ無しで大量生産する小説家なのだ。すらすらと原稿を書く彼女は周囲からうらやましがれるのだが、ある日突然彼女の筆が止まってしまった・・・。

<匠太郎とアンジェリケ 地下の黒砂糖事件>

 「よみきりもの」8巻の続きのお話。匠太郎が営む缶崎探偵事務所に、地下室が蟻に占領されたとお客がやってくる。その蟻というのは体長1mもある巨大なものであった。さて、匠太郎とアンジェリケは事件を解決することができるのであろうか・・・

<コオニライフ>

 コタは、17歳。同年代の友人達にかいぐりされるほど小さい。彼女は12歳からぜんぜん身長が伸びていないのであった。背が小さいのは、いったい?彼女に隠された出生の秘密とは・・・?

<50年の蜃気楼>

 警察の広報用の写真モデルになった砂漠警察のトクーマル・アンゼ。彼女の仕事は砂漠に現れる蜃気楼の女の子の調査であった。さて、その謎は・・・?

 と、いったお話。今巻でもやっちゃってくれてます。学園もののしばりが無くなった分のびのび~書いてますねぇ<竹本先生 これからの連載では、「よみきりもの」シリーズの続きとなるお話もお書きになるそうなので、とってもの楽しみ。もしかしたら、アップルパラダイスやてきぱきワーキンラブの続きも出てきたりして・・・

リンク:空間コミックビーム

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