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2011/04/23

04月23日 長野インチキヒーロー 紳士に程遠い審判に捕球アピール (夕刊フジ)

りんく:http://news.www.infoseek.co.jp/topics/sports/n_npb3__20110424_28/story/21fujizak20110421007/

 しかし、巨人の選手の『紳士たれ』は都市伝説にでもなったのだろうか?ミスジャッジに関しては真剣勝負の中で起こったことだしようがうがないと諦めるしかないが、試合後のコメントがどうもいけない。言葉を選ぶべきだった。または黙っているべきで、舌禍事件を起こす政治家並に頭悪いのか?『被災地に元気を』とか『頑張ろうニッポン』など言ってもらってもうれしくないなぁ~。

 この二人は子供野球教室などで「審判の目をくらます上手なエラー隠し」など教えているのかもしれない。「見られなければ何やってもいいんだ」的な行為をまねされないように気をつけて欲しい。

 ダーティなイメージが一端つくと払拭するのにかなり時間がかかるだろうねぇ~。この二人は夜の関西の街はしばらく歩けないだろう・・・。

----以下引用----

野インチキヒーロー 紳士に程遠い審判に捕球アピール (夕刊フジ)
記事写真
写真1
 脇谷(右)の捕球を指を差してアピールする長野(写真提供 産経新聞社)

 こんなヒーローインタビューがあっていいのか。20日の阪神戦(甲子園)でお立ち台に上がったのは、逆転適時二塁打を放った巨人・長野久義外野手(26)だった。「たまたまですよ」などと渋く決めたが、フンと鼻を鳴らした野球ファンも多いだろう。

 長野は若さに似合わず、勝負強さや狡猾さのある選手。この日も2-3で1点を追う8回無死満塁から三塁強襲の逆転適時二塁打を放った。しかし、やりきれない終演だった。

 問題のシーンはこの二塁打に先立つ7回2死一、三塁での脇谷の落球の判定がアウトとなった場面。はじいた打球をあたかも落下寸前に再キャッチしたかのように振る舞う脇谷。内野側に背を向けての必死の演技だ。芝にはねたボールは一塁塁審の死角。逆に右翼手・長野にとってはまさに目の前でのできごととなった。

 このとき長野がみせたアシストのパフォーマンスは、紳士たるべき巨人軍選手としては首をかしげたくなるアクションだった。ボールは落ちているのに、これを指さして、脇谷の捕球をアピールしているのだ。

 「勝っても負けてもおかしくなかった。(シーズンは)始まったばかり。優勝できるようにがんばりたい」

 長野はお立ち台で、競り合いを制した自身の活躍を自画自賛したが、これはあまり趣味がよくない。勝負事には間違いや運、不運はつきものだが、誤審で得をした場合の紳士は、間違いを自己申告とまではいかなくとも、せめて何事もなかったかのように黙っているものだ。

 ちなみに問題の場面はネット上でも大反響。Yahoo!知恵袋には、「リプレイを見ると、脇谷落球してますよね?」との質問が寄せられ、ベストアンサーに「100%落球しています」が選ばれている。

 お立ち台には、誰もが認めるフェアプレーのヒーローが立つべきだ。


[ 2011年4月21日17時00分 ]
----引用終わり----

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