2005/11/05

スター・ウォーズ・エピソード3「シスの復讐」

 うー、結局予約してしまいました。しかし、こんなに早くDVD化されるとは・・・。早くてもクリスマス商戦用に12月ぐらいかなと思っていたのです。

 今年唯一映画館に行ってまでして見たのはこれだけです。それも旧盆初日の8月13日のレイトショー(20:00以降に)で見ました。やはり帰省のイベントデーだけあって、なんと最後まで見ていたのはあたし一人。貸し切りで楽しかった(^^;)。

 何でこんな日にといわれる方もいらっしゃるでしょう。あたしは仕事柄盆正月関係ありませんし、家に親戚がいっぱい来たりして気をつかうのが嫌なのでこういうときは家に早く帰りたくなかったのでした。

 やっぱり、おっきなスクリーンで見る映像は良かったなぁ~。最近の特撮やCGだらけのアクション映画には嫌気がさして来ているのですけど、スターウォーズだけは許せます。

 字幕を追うのがやっとだったので吹き替え版も見に行こうと思っていたのですが、気がついたら上映が終わってしまっていました。DVDが到着したら巻き戻しながらゆっくり見ましょうっと・・・。

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2005/09/05

ターミナル

 やっと見ることができました(^_^)DVDが出た当時はレンタル屋さんへ行くと全てレンタル中で借りることができなかったのです。日参すればいつかは見ることができたのでしょうが、ついつい手を出せずにいました。

 今回はコリさんとこで紹介されていたのを思い出し。レンタル屋さんへ・・・。運のいいことに準新作が半額セールということで、3泊4日で借りることができました(なんと!いっぱいあったのに最後の1本だった)。

 好きなトム・ハンクスが主演。キレイなお姉ぃさんのキャサリン・ゼタ=ジョーンズが相手役かぁ~。わくわく(^_^)

 内容は・・・(ネタバレがあるかも)

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2005/07/14

宮廷女官チャングムの誓い39話

 タイトルは「ヨリの企み」

 以前チャングムが、水剌間(スラッカン)の女官であったことを思い出した皇后(このころから気になっていたのか?)。チャングムの手料理をもう一度食べたいといいます。チャングムが、料理に取りかかろうとしたところでクミョンと鉢合わせ。さらに運の悪いことに皇后はチャングムの料理ばかりを食べクミョンの料理には手をつけずじまい・・・。クミョンは、すれ違うヨリに自分の元へ来るようにと告げます。

 そして、ヨリのチャングムに対するいじめが始まります。チャングムの担当する女官に急病人が出たことを告げず大騒ぎになります。チャングムはヨリにだまされ皇后の元へ行っていました。これを「先輩格を差し置いて」と医女長にたしなめられます。また、水剌間への伝達事項を紛失したと濡れ衣を着せられてしまいます。

 先輩格のヨリの巧みな言動でチャングムは無実を告げられないまま、内医院(ネイウォン)の人々の信頼を徐々に失っていきます。あわや追放というところで、大変な疫病が発生している村への先陣としてヨリの代わりに派遣される事になります。ここでは、チェ一派のチョン・ユンス医務官が策を講じますが失敗。しかし、応援に来たヨリに騙され村に置き去りにされます。

 悲嘆に暮れるチャングム・・・。

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2005/07/07

宮廷女官チャングムの誓い38話

 タイトルは「丸薬の秘密」

 ますます、具合の悪くなり食事も喉を通らず飲み薬も受け付けなくなってしまった皇太后。脚気と診断されます。ここで、チャングムは皇太后の好き嫌いが激しく胃腸・脚気によいものを全くとっていない食習慣に注目します。そこで、においを消したニンニク入りの丸薬を皇太后に食べさせます。

 不思議とこれだけは食べられる皇太后。先輩であるヨリは面白くありません・・・。皇后のいるところで皇太后をたぶらかし嫌いなニンニクを食べさせていることを告げます。皇后は怒りシン医務官とチャングムを外すようにいいますが、その頃皇太后の具合は回復に向かいます。

 このことで、チャングムは皇太后と皇后に信頼を得られます。さらに面白くなくなったヨリはクミョンに「チャングムを追い出す手助けをする」と接近します。

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2005/06/30

宮廷女官チャングムの誓い37話

 タイトルは、「母・皇太后」。

 チェ女官長によって、王に対して不信感をあらわにする皇太后。イ・ヒョヌクがあんなに偉そうだったのは皇太后の親戚だったからなんですね。

 食を断ち懇願する王はとうとうチャングムの恩師シン・イクピルを免職に、また左賛成(サチャンソン)とミン・ジョンホが提案した政策を曲げようとしてしまいます。しかし、たとえ親がどうあれ、自分が正しいと思ったことを簡単に曲げてしまう王です。こういう事だから私服を肥やす悪徳役人のつけいる隙を作っちゃうのでしょうねぇ・・・。それと、ラストの方でヨンセンの事をすっかり忘れてしまっているようなこと・・・。いったいどういうやつなんだ?。

 治療を受けないとだだをこねる皇太后。そこへチャングムが出てきて賭を挑みます。「必ず治療を受けることになるでしょう」とかなりの自信。問答の答えをクミョンが気づき、チェ女官長が皇太后に教えます。しかし、皇太后は答えを言いませんでした。答えを知って自分の非を認めて素直に治療を受けることになります。

 今回の悪役3人組はちょっと分が悪くなりました。来週はどうなるでしょう・・・。38話「丸薬の秘密」予告で、先週「恥をかかせてくれたわね」のヨリがチェ女官長に急接近。またまた、新たな敵をチャングムは作ってしまったようです。それに皇后に責められる場面が・・・。

 さてさて、どうなる事やら来週も楽しみです。

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2005/06/02

宮廷女官チャングムの誓い33話

 サブタイトルは「うぬぼれ」

 今回のチャングム。以前の最高尚宮決定の競い合いの時にしでかした失敗に懲りてないようで、また自分を過信しています。今度は、医療に従事する「医女」を目指しているのに、こんな事では誤診して患者を死に至らしめるかもしれません。チャングムに辛辣にあたるシン教授はそういうことが言いたいのでしょう。

 教授同士の言い争いでシン教授の過去に何かありそうです。来週のお話で明らかになるのかな?。

 とりあえず。チャングムは、最後に自分の誤りに気づいたようで、来週からはまた面白くなるでしょう。いつになったら医術を復讐の道具に使ってはいけないことに彼女は気づくのでしょうか・・・。

 来週のサブタイトルは「王の怒り」です。どう怒るのか楽しみ。

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